京都ちーびず
ちーびず推進員が京都府内のちーびず(地域力ビジネス)を体験・体感して報告します!

地域と障がいを持つひとり一人を大切につなぐ居場所に

ちーびず製品とは
ちーびず製品を使ってみた、買ってみた、感想レポートなどを掲載していきます。
この記事に登場するちーびずさん
橋本伸子さん(一般社団法人 ほっこり)
橋本伸子さん(一般社団法人 ほっこり)障がいのある人やご家族が本当の笑顔で生き生きと生活できるように、いろいろな角度から応援していきたいと思っています。
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自然に優しい「ベンガラ染」の作品

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ベンガラ染めの味のある風合いのカバン

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ベンガラ染めの手ぬぐい

ベンガラ染めとは、自然に優しく土から取れる赤土を燃焼、配合することで、様々な色が作りだされるのだそう。

特に、赤土から、青色が作りだされるの何だか不思議。

はぎれや布をリメイクし、一つ一つ大切に作られた製品たち

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着物のはぎれを使ったブックカバーとしおりセット

「布は、いきものみたいに伸びチジミするから、大変なんだ」とか・・

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鍋じきやコースター

「布を裂いて色のバランスや組み合わせなどを考えるのは楽しい。間違った箇所が見つかるとやり直しは大変、だから売れるように丁寧に作っているの。」

実はこれ全部、障がいを持つ人たちが心を込めて作られている作品

 

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生産販売をされているのは、

一般社団法人ほっこり

平成26年から舞鶴で運営されている

「生活介護」と「就労継続B型」の小規模多機能型施設です。

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作業現場である「えんがわ工房」にお邪魔し、代表の橋本伸子さんにお話を聞かせていただきました!

橋本さんは、障がいのある人やご家族が本当の笑顔で生き生きと生活できるように、いろいろな角度から応援していきたいと思い社団法人を立ち上げられたそうです。

さらに、地域とのつながりを大切にし、市民と障がいのある人と心を通わせることで、共に豊かに暮らせるまちづくりにつなげるために開催されるイベント「つなフェス」活動にも関わってこられました。平成29年3月26日には第5回目のフェスが開催され、地域で障がいのある人や家族のことを”伝える機会”として、舞鶴にある障害者施設の活動製品販、地域の活動者によるステージ発表と様々な交流で賑やかでした。

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【えんがわ工房】に通って作業をすることで、働くという一歩を踏み出し、次の活動へと繋がる場所になります。

ほっこりの目指す道をこれからも進んでいく橋本さんは、みんなを明るく照らす太陽のような人です。

舞鶴に【ほっこり】できる地域の拠点、ここにも見つけました!

森志乃ぶ
by
コミュニティ・ツーリズムの企画実績を活かした支援を行っています。女性視点できめ細やかなフォローが得意!ソーシャルな活動を通じて地域がつながれるよう、また、「ちーびず」実践団体が情報交換できる「カフェ」や「マルシェ」を開催し、京都府内各地でのコラボレーションを実現します!
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