京都ちーびず
ちーびず推進員が京都府内のちーびず(地域力ビジネス)を体験・体感して報告します!

「オータムバー@宇治カフェ・マリエ」人気のちーびずマルシェシリーズ!

ちーびずマルシェとは
京都府内、地域の食材で作ったこだわりの加工品や地域の特産品など、各地域団体の産品をお届けする「京都ちーびずマルシェ」。 普段なかなかお目にかかれない、美味しい物盛り沢山でお待ちしています!
この記事に登場するちーびずさん
長澤とよ海さん(カフェ・マリエ)
長澤とよ海さん(カフェ・マリエ)カフェ・マリエ オーナー
ケーキ工房を経てカフェをオープンされました。
野菜や果物などへの愛情が溢れておられます。
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宇治・小倉のカフェ・マリエさんで、人気のちーびずリレーマルシェのレポートです!

オータム・・秋って美味しい季節でしたね♪

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テーマは、城陽の寺田芋を中心とした秋野菜たち

第4回オータムバーのメニューはこちら

 

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地元旬野菜のオリジナルメニュー。おいしそうでしょ!

カフェのメニューになっているものもあるので、お問い合わせのうえ、是非ご賞味いただきたいです!

生産者のアピール・交流

城陽市の倉田農場さん

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いちじくで有名な倉田農場さんの、寺田芋・安納芋は特に絶品でした!

倉田さんから熱く語っていただいた、お芋たちのお話も絶品でした!

 

 

 

 

宇治田原町の椎茸農家・中辻さん

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生産者の中辻さんも、急遽駆けつけて原木しいたけストーリーを熱く語ってくださいました。

参加くださったお客様が後日、宇治田原までしいたけ狩りに行かれ、Facebook発信をしてくださったとか。再度来店の際に「私たちは広める役だから 」と、おっしゃったことを聞いて、長澤オーナーも感激、推進員も嬉しい限りです。

 

スペシャルゲスト登場

続いて、次回、12月7日(水)の「第5回 大豆バー」でお世話になる、生産者・南丹市胡麻の橋本さんと、宇治の醤油醸造元マルウ醤油の清水さんがステージへ。

京都丹波地域のおいしい大豆や、地元でも人気の加工品のお話、お醤油のお話などなどで楽しませていただき、次回がとても待ち遠しい、との声も。

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南丹市胡麻の橋本さんと井上推進員

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宇治のマルウ(清水)醤油の清水さんも登場。  醸造工場へ取材にも行きましたよ!お楽しみに。

実は、第4回のオータムバーでは、アクシデントが発生しまして。。。ビールサーバーからオリオンビールが出てこない!一番オーダーの多い生ビールが!出ない!!原因は、サーバーのガス切れ。そんな窮地を救ってくださったのが、マルウ醤油の清水さんでした。ありがとうございました♡

毎回、何かが起こるバー(笑)そんな中から生まれたのが『即売会』で、結構盛り上がります。商品の数に限りがあるので、席の番号票で抽選会に参加。長澤オーナーが抽選するという手法。

回を重ねるごとにスタッフも推進員も長澤オーナーの思いを背に、あ・うんの呼吸になり進化し続けています! 携わってきた経緯は、井上推進員の記事 をご覧ください。

 

「食」を通した交流拠点として、マルシェの継続に期待

地域の方に地域の食材を知ってもらい、それを育てた「地域や食に対する意識の高い農家さん」を紹介し、交流できる機会を作りたいという、長澤オーナーの想いから始まったカフェ・マリエの「ちーびずリレーマルシェシリーズ」。人気のシリーズとして、たくさんの共感者、長澤さんのファンができつつあります。私たちちーびず推進員も、オーナーの活動と努力に共感し、お手伝できることにとても感謝しています。

野菜や果物を愛する消費者と生産者との出会いの場、「食すこと」「知ること」「即売会」等を通じて食材の隠れた魅力にも出会えるカフェ・マリエ流のちーびずマルシェ「Meet Vegetables & Fruits in Kyoto」。頑張ってください。応援しまーす!!

ちーびず推進員メモ

カフェ・マリエさんの活動に共感される宇治の農家さんをご紹介ください。
田中智子
by
たなかさとこです。今年度よりちーびず推進員を務めております。お仕事は、アロマセラピスト。京都市出身宇治市在住。宇治の特産である緑茶とアロマの基本ハーブをオリジナルでブレンドしています。お茶とハーブや精油を京都産や国産にこだわっています。

コラボ推進員

井上 淳
いのうえと申します。二代目ちーびず推進員の一人ですが、推進員の中でも下っ端を自負しており
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