京都ちーびず
ちーびず推進員が京都府内のちーびず(地域力ビジネス)を体験・体感して報告します!

京都ちーびずマルシェin 清水焼の郷まつり

ちーびずマルシェとは
京都府内、地域の食材で作ったこだわりの加工品や地域の特産品など、各地域団体の産品をお届けする「京都ちーびずマルシェ」。 普段なかなかお目にかかれない、美味しい物盛り沢山でお待ちしています!
この記事に登場するちーびずさん
三谷幸史さん(清水焼の郷まつり実行委員会・京焼・清水焼卸売㈱和蘭)
三谷幸史さん(清水焼の郷まつり実行委員会・京焼・清水焼卸売㈱和蘭)28年度清水焼の郷まつり実行委員会委員長。京焼・清水焼卸売㈱和蘭にて京焼・清水焼の卸売をされています。京都の伝統産業を身近に感じてもらいたいという思いを持ち活動。
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京都ちーびずマルシェin 清水焼の郷まつりに行ってきました。

「清水焼の郷まつり」は清水焼の郷「清水焼団地」一帯で開催される年に一度の大陶器市。
今回で42回目を迎えました。
東山山麓東側の丘陵地に位置する清水焼団地は、京焼・清水焼の卸問屋、窯元、作家、陶磁器原材料屋、指物師、人形師、碍子など‟やきもの”に関する業社が軒を連ねる町です。

今年は、2016年10月14日(金)~16日(日)に開催されました。

期間中、京都ちーびずマルシェも開催され、大賑わい!
私は初日の朝伺ったのですが、すでにたくさんの人が。

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今回、この出展者紹介を手掛けさせて頂き、出展者様とお会いできることも楽しみにしながら伺いました。
実は、京都に住んでおりながらこの有名な清水焼の郷まつりに行くのは初めて。

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会場に着くと、たくさんのボランティアさんや主催者の方がお出迎えしてくれました。
英語、中国語での対応もされており、「ハロー」と声をかけている姿に思わず外国の方もにっこり。

会場案内マップはコーナーごとに色わけがされており、方向音痴の私にも優しかったです。

実行委員長の三谷さんにお話を伺いました。
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数年前までは代理店にお願いしていたそうですが、自分たちの力でやろう!ということで実行委員会が組織され開催に至っているそうです。

開催時期も夏に開催していたこともありますが、同じく数年前から10月に。

 

先ほどのボランティアさんの英語対応の良さや色分けがすごくわかりやすいですね、とお伝えすると、実は今年からとのこと!
毎年経験を重ね、課題を解決しながら取り組んでおられる様子がすばらしいです。
お手洗いもとてもきれいで、屋外のイベントは心配なことが多いのですが、女性やお子様連れの方も安心です。
食品を扱うとどうしても出てくるゴミの管理も行き届いておりました。

開催が始まってしまうとなかなかそういうお声が聞けないので、すごく嬉しいと逆に感謝されてしまいました~。
こちらこそありがとうございます!

 

京都ちーびずマルシェも大盛況!

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周辺は飲食店が少ないこともあり、飲食ブースは大盛り上がり。

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お昼前後にはどのお店にも行列が。

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その前に、運営側もそれぞれの店舗さんにお声掛けをされたり、こっちの方がみやすいかなーと屋号の位置を調整されたり。
みなさんの協力しているお姿が印象的でした。

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わいわい♪
屋外ということもあり、ベビーカーやペット連れなど様々な方が来場されていました。
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新鮮野菜も大人気!
休憩や飲食できるスペースもたくさん用意されていて、やさしいちーびずブースでした。
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週末には山田府知事も応援にかけつけてくださいました!
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みんなの士気が高まります!
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ステージでは5分で着れる3部式オリジナル着物’doriccoきもの’を踊りでPRするイベントがあったり、
さらに盛り上がりました。(doriccoきもの紹介ブログはこちら

酪ママ工房さんの巣蜜とろうまジェラートが気になる

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気になっていたんです!
巣蜜って!どんな味!?

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これが巣蜜です。その場で切ってジェラートの上に乗せてくれます。

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このように書かれてあるように・・・はい。安心して食べました。

巣ごとそのままなので、食感はキャラメルのように少し歯に残る感じです。
間からはちみつがあふれ出るような。
自然の香りがする、そんな巣蜜でした!

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がんばる推進員仲間!
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「茶壺」はパティスリーアラマさんのお抹茶プリン。
食べたあとの容器も使える優れもの。

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みんなのカフェさんのわっぱめし。京都の食材を使った会津のわっぱめしです。
酒粕カレーも人気でした。

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京都府木津川市から京野菜&お茶の会の森田さん。濃厚な抹茶味の神チョコ、いただきました!

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場とつながりラボ home’s vi「京都ちーびずマルシェ」事務局の岡田真実さん。いつのまにかゼッケンのようにちーびず紹介を身にまとっておられました!

お昼をすぎるとさらににぎわいます。

実行委員長三谷さんによると、金・土・日の開催の中で、本気度が高いお客様が多いのが金曜日だとか。
なるほど吟味に吟味を重ねているお客様がたくさん!
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たくさんの笑顔に出会えた清水焼の郷まつりでした。

 

12月にリレーマルシェとして「暮らしのテーブルコーディネートを楽しむ~京焼・清水焼編」を主催させていただきます。

実行委員長をされていた三谷様、今回清水焼の郷会館でもテーブルコーディネートを担当されていた食空間コーディネーターの湯浅様ととにも開催いたします。
ちーびずスイーツも楽しみますよ♪

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想いがつまった、とても良い会になりそうです。

岡元麻有
by
上京区在住。 広告代理店にて企業の販売促進を手掛けたのち、築200年の京町家を活用し、暮らしながらギャラリーbe京都の企画運営を行う。 お金持ちにはなれないかもしれないですが、「しあわせもち」になりたいと思い育児と仕事に奮闘中。 「町家デビュー」3分ムービーで岡元を80%お分かりいただけるかも
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